解決事例
2026.03.12
相続による家族の争族問題の解決
ご家族の事業用倉庫(相続案件) を他社専任媒介 (1年以上販売) にて販売していましたが、 ご家族の争族により、 なかなか売却が決まらないという結果となっていました。 また、 長期 化することにより物件の反響が落ちる中、 最終の売却形態は、解体更地渡し(売主費用負担) という売却方法になっていました。
物件情報
| 種別 | 事業用倉庫 |
|---|
当社からのご提案
まずは、お客様のご意向で媒介方法を変更していただきました。 一般媒介にて販路を広げさ せていただき、 当社は、事業用倉庫(建物有)として利活用できる事業者様の募集をご提案しました。
結果
建物をそのまま事業用としてご活用をいただける買主様にご縁をいただき、 解体費用の削 減(300万相当)が実現できました。 また、決済への準備を始めたところ、数日で別の買付 け申し込みが入るという不思議なご縁に遭遇しました。
なかなかお問合せが無かった中で、不思議とご縁が重なる時があるようです。
また、相続が争族のようになっていましたが、 家族間のコミュニケーションは当社が責任を もち対応させていただいた中で、 ご先祖様のお導きか、次第にご家族の離れた時間も近づい たのではと感じられました。 売主様の金銭的ご負担が減り、買主様の事業用建物へのサポー トができて嬉しく思います。
株式会社シナジープロジェクトでは、所有者様の大切な資産の活用をひとつひとつ丁寧に 二人三脚でご提案いたします。 また、 購入者様の利益の最大化もご提案できます。