ブログ
- ホーム
- お知らせ・ブログ・お客様の声
- ブログ
- 住宅解体・空き家売却勉強会を開催しました!
ブログ
2025.12.09
住宅解体・空き家売却勉強会を開催しました!
【住宅解体・空き家売却勉強会】空き家の“困った”を解決するための勉強会を開催しました|シナジープロジェクト
近年、小松市・能美市・加賀市・川北町でも増え続けている「空き家問題」。
相続したまま放置している家、老朽化して危険性が高まった家、管理しきれない実家──。
こうしたお悩みを抱える方のために、シナジープロジェクトでは《住宅解体・空き家売却勉強会》を開催しました。
本記事では、勉強会の内容をわかりやすくまとめてご紹介します。
■ なぜ今「住宅解体」「空き家売却」が注目されているのか?
空き家は、放置しているだけで以下のようなリスクが高まります。
-
固定資産税の負担が続く
-
雑草・害獣・不法侵入などのトラブルリスク
-
倒壊の危険性があると“特定空き家”に指定され税負担が増える
-
売却が遅れるほど資産価値が下がる傾向
特に小松市では、古い住宅地や中心部での空き家相談が増加しており、
「解体したほうが良い?」「そのまま売れる?」「リフォームすべき?」という声を多くいただいています。
■ 勉強会のメインテーマ
今回の勉強会では、空き家に関する重要なポイントを4つに整理してお伝えしました。
① 空き家を売るか、解体して売るかの判断基準
-
建物が古すぎる場合は「更地」のほうが売れやすい
-
逆に、古家付きのほうが買い手が見つかるケースも
-
用途地域・接道・ハザードエリアなどによる価格の変動
② 解体費用の相場と、費用を抑えるポイント
-
小松市・能美市・加賀市の一般的な木造解体費用
-
補助金が活用できるケースの紹介
-
「解体更地渡し」で売主負担を軽減する方法
(※当店解体パートナー「解体工事専門店クラッシュMAN」との連携でワンストップ対応)
③ 売却前に必ず知っておきたい“空き家特有の注意点”
-
相続登記が未了だと売れない
-
越境・境界問題は早めの確認が必須
-
残置物処分の手続き
-
市街化調整区域・建築制限の影響
④ 実際の売却事例を紹介
-
古屋を解体せずそのまま売れたケース
-
解体することで価格が上がり、早期成約したケース
-
相続から売却まで当店がサポートした実例
■ 参加者の声(一部抜粋)
-
「放置していた実家の問題点がハッキリ分かった」
-
「解体が必要だと思っていたが、そのまま売れる可能性があると知って安心した」
-
「空き家の活用方法が分かり、とても参考になった」
-
「相続の手続きも相談できると知って心強い」
■ シナジープロジェクトの“空き家ワンストップサポート”
当店では、空き家に関する面倒な手続きをまとめてサポートします。
-
査定(無料)
-
相続相談
-
解体見積り
-
残置物処分
-
空き家売却・買取
-
賃貸として再生するご提案
空き家の状態を見て、「売る」「貸す」「解体する」「維持する」
どの選択肢が最もお客様にメリットがあるかを丁寧にアドバイスいたします。
■ 次回勉強会のお知らせ
次回の開催日が決まり次第、当ブログまたは店頭でご案内いたします。
空き家のことでお困りの方、相続した実家の活用方法に悩んでいる方は、
どうぞお気軽にご参加ください。
■ まとめ|空き家は“相談してから”が安心です
空き家問題は、放置すればするほど「お金」「安全」「資産価値」を失っていきます。
しかし、正しい知識を持つことで、最適な解決方法が見えるようになります。
シナジープロジェクトでは、地域の空き家対策に本気で取り組んでいます。
勉強会を通じて、皆さまの空き家のお悩みが少しでも軽くなれば幸いです。
▼ 空き家・解体・売却のご相談はこちら
シナジープロジェクト/河村商店:解体工事専門店クラッシュMAN
小松市の空き家相談は当店へお気軽にどうぞ!
監修者情報
