解決事例

2026.01.20

能登地震による準半壊の空き家問題を解決

能登地震による準半壊の空き家問題を解決

能登地震により丈夫な古民家が一定の被害を受けましたが、 まさかの準半壊の判定、 躯体が 損傷を受けたにもかかわらず、公費解体の対象にならず所有者様が悩みを抱えていました。 息子さんは東京住まいで能登には戻らない背景があり、また年々歳を重ねていく未来にご 不安を感じていました。

そんな中、当社にご相談があり能登の中古戸建を売却するという決断をいただきました。

物件情報

種別 中古戸建 (能登古民家)

当社からのご提案

最近では、低廉な空き家等の報酬の特例という制度があり、上限の仲介費用 (30万+消費 税)のご承諾をいただき遠隔地・金額の低い不動産の流通を促す売却活動のお手伝いをさせ ていただきました。

結果

たくさんのお問合せをいただく中、建設業者 (法人) 様にご購入いただき、簡易補修した住 宅(買主様による) は、 自宅兼社宅の扱いで、能登の復旧・復興工事の拠点としていただき ました。
公費解体が終了したということは、業者としての泊まれる宿や環境が無いことを意味しま す。当社では、お客様の悩みを解決しつつ、地域課題の解決 (空き家の活用)・発展にも尽 力できればと思っており、その1例になったのではと感じております。

株式会社シナジープロジェクトでは、所有者様の大切な資産の活用をひとつひとつ丁寧に二人三脚でご提案いたします。