解決事例

2025.12.27

事業用貸倉庫の複雑な権利関係の抹消手続きを解決

事業用貸倉庫の複雑な権利関係の抹消手続きを解決

事業用貸倉庫の入居者が退去されたとのご連絡を受けて、新しい借主の募集のご相談・ご依 頼を受けました。 貸主様と新賃料の相場の確認をしながら、 当社のお客様へご案内したとこ ろスムーズに商談がまとまりそうでした。

そんな中、登記情報の中 (乙区)に根抵当権の設定・権利者が債権回収会社の明記があり 賃貸予定のお客様がご不安になり、 賃貸の最終判断・決定に亀裂が生じました。

物件情報

種別 事業用倉庫

当社からのご提案

根抵当権の抹消、 債券回収会社の登記を抹消するためには、 専門家の知識が必要な為、お知 り合いに専門家がいないかを確認させていただいたこころ、 貸主様の税理士先生 (司法書士 先生) が何度か債権回収の仕事に関わったことがわかり、 ご依頼をしていただく流れになり ました。また、権利関係が複雑なことから借主様のご要望を受け、賃貸から売却への切り替えをご提案させていただきました。

結果

通常は、売買では登記を1日で済ますことが多い中、債権回収会社の最終判断をいただき、 根抵当権の抹消、債権者との書類関係の手続き (2週間ほど)、所有権移転登記の手続き(決 済)と無事に取引を終えることができました。
通常では、 債権回収会社との和解が難しい中、売買での取引で、双方に良い方向へ導くことができました。

株式会社シナジープロジェクトでは、所有者様の大切な資産の活用を二人三脚でご提案いたします。