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2026.03.10

共有名義不動産を放置するとどうなる?

 

① 共有名義不動産を放置するとどうなる?

シナジープロジェクトが解説する5つのリスク

相続などで共有名義となった不動産を
「とりあえずそのまま」にしていませんか?

実は、共有名義不動産の放置はリスクの塊です。
シナジープロジェクトが、よくある問題を整理します。


共有名義不動産を放置する5つのリスク

① 相続が重なり権利者が増え続ける

  • 次の相続でさらに共有者が増加

  • 連絡が取れない人が出る可能性も

② 売却・活用が事実上できなくなる

  • 売却・賃貸・解体は全員の同意が必要

  • 1人反対するだけで前に進まない

③ 固定資産税の負担だけが続く

  • 使っていなくても税金は毎年発生

  • 負担割合を巡ってトラブルに

④ 空き家化による近隣トラブル

  • 草木・老朽化・倒壊リスク

  • 近隣からの苦情が共有者全員に及ぶ

⑤ 家族・親族関係の悪化

  • お金と不動産が絡むと感情対立が深刻化


放置せず、早めの整理が重要

共有名義不動産は
「問題が小さいうちに動く」ことが最大の対策です。

シナジープロジェクトでは、
持ち分売却・解体・売却を含めた整理方法をご提案しています。


② 相続不動産は解体して売るべき?

建物を残す場合との比較をシナジープロジェクトが解説

相続した不動産について、
「建物を残すべきか、解体して売るべきか」
悩まれる方は非常に多いです。


解体して売却するメリット

① 買い手が見つかりやすい

  • 更地は用途が自由

  • 個人・業者ともに検討しやすい

② 老朽化リスクを回避できる

  • 倒壊・雨漏り・近隣被害の心配なし

③ 共有者間の合意が取りやすい

  • 「土地として分けて考えやすい」


建物を残して売却する場合の注意点

① 修繕・管理コストがかかる

  • 売れるまでの維持費が負担

② 解体前提で価格交渉されやすい

  • 結果的に価格が下がることも


判断のポイントは「立地」と「状態」

  • 立地が良い → 解体して更地が有利

  • 建物が新しい → 中古住宅として検討

シナジープロジェクトでは、
解体する・しないの判断からサポートします。


③ 空き家・持ち分・相続トラブルのよくある事例集

シナジープロジェクト相談現場から

最後に、実際によくあるご相談事例をご紹介します。


よくある相続・持ち分トラブル事例

事例① 兄弟で共有、誰も住まないまま10年放置

  • 空き家化

  • 固定資産税トラブル

  • 解体も売却も進まない

事例② 持ち分だけ相続、管理責任だけ残った

  • 実際に使えない

  • 負担だけが重い

事例③ 話し合いを先延ばしにして関係悪化

  • 「言い出しにくい」が最大の原因


トラブルを防ぐ共通点は「早めの相談」

多くのケースで共通するのは、
もっと早く相談していれば防げたという点です。


シナジープロジェクトができること

  • 共有・持ち分整理

  • 不用品整理・片付け

  • 建物解体

  • 不動産売却までワンストップ対応

不動産の問題を“点”ではなく“全体”で解決します。